医師紹介

廣芝 新也ひろしば しんや

廣芝医師医療法人顕夢会 ひろしば耳鼻咽喉科 院長
耳科手術部門長
音声外来・手術担当

京都大学医学部卒業後、大阪赤十字病院にて先輩でもある田邉正博先生・岩永迪孝先生に師事してきました。1999年にひろしば耳鼻咽喉科を開設。2010年にはクリニックを移転・拡張。同時に手術センター開設し、高いレベルの医療と患者さんへのきめ細かいサービスを提供する施設作りに取り組んでいます。

経歴

1994 京都大学医学部卒
1994~ 京都大学医学部附属病院、大阪赤十字病院 勤務
1999 ひろしば耳鼻咽喉科開設
2010~ 当手術センター開設

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
  • 日本耳科学会
  • 日本鼻科学会
  • 耳鼻咽喉科臨床学会
  • 日本気管食道科学会(認定医)

岩永 迪孝いわなが みちたか

岩永医師医療法人顕夢会 ひろしば耳鼻咽喉科
京都みみはな短期滞在手術センター 所長
耳科手術部門統括顧問
中耳外来担当

40年以上にわたり慢性中耳炎・真珠腫などに対する鼓室形成術を専門とし、中耳手術を執刀してきました。
2018年現在までの手術症例数は1万件を超えており、週刊朝日ムック本等に掲載されている当院のランキングにも影響を及ぼしています。

経歴

1969 京都大学法学部卒
1976 京都大学医学部卒
1992 大阪赤十字病院にて副院長・耳鼻咽喉科部長を務める
2009 第12回日本耳科学会総会でライブ手術の術者を務める
2010~ 当手術センター所長就任、関西電力病院耳鼻咽喉科顧問

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会 評議員
  • 日本耳科学会 評議員
  • 耳鼻咽喉科臨床学会
  • 日本気管食道科学会

荻野 枝里子おぎの えりこ

荻野医師鼻科手術部門長
嗅覚外来担当

鼻内視鏡手術を専門とし、好酸球性副鼻腔炎・嗅覚障害の治療に取り組んでいます。
また現在でも国内外問わず、精力的に学会活動にも参加しています。

CV

経歴

1999 滋賀医科大学卒業
1999~ 東京医科歯科大学耳鼻咽喉科 勤務
2009~ 京都大学付属病院耳鼻咽喉科 勤務
2012~ 京都逓信病院 勤務
2014~ 1月より当院にて勤務

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
  • 日本鼻科学会
  • European Rhinologic Society(ヨーロッパ鼻科学会)
  • 日本アレルギー学会
  • 日本耳科学会
  • 日本聴覚医学会
  • 耳鼻咽喉科臨床学会

東家 完とうや ゆたか

東家医師

声帯麻痺についての喉頭領域の臨床研究に力を入れており、米国ウィスコンシン大学で2年間声帯粘膜について研究活動を行ってきました。現在は、国内外問わず音声改善に関する臨床、研究に従事しています。

経歴

2005 熊本大学医学部卒業
2007~ 熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 医員
2012 熊本大学大学院 博士号取得
2012~ 米国ウィスコンシン大学 研究員
2014~ 熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 医員
2015~ 熊本大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教
2017~ 1月より当院にて勤務

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
  • 日本気管食道科学会
  • 日本喉頭科学会
  • 日本頭頸部癌学会
  • 日本鼻科学会

一色 信彦いっしき のぶひこ

一色医師声帯の麻痺・声帯の萎縮など難治といわれてきた声の病気が、喉頭の枠組みの手術で治ることを報告し、「一色の甲状軟骨形成術(Isshiki Method)」として広く世界で行われています。
また、形成外科部門においても唇裂口蓋裂(みつくち)の手術に改良を加え、正常のくちびるの様に人中、キュウピッド弓を作れるようにし、口蓋裂による言語障害は手術法の改良、言語治療の進歩により著しく減少する事に成功しました(京都新聞文化賞)。
現在はけいれん性発声障害をはじめとした音声外科・音声障害の診断、治療相談を行いながら後進の育成に取り組んでいます(外来診察/事前予約制)。

経歴

1954 京都大学医学部卒
1962 米国カリフォルニア大学に留学(音声の研究)
帰国後京都大学耳鼻科講師 就任
1977 喉頭の枠組み手術について、日本耳鼻咽喉科学会で宿題報告
京大形成外科新設に伴い、形成外科助教授 就任
1980 京都大学形成外科教授 就任
1993 京都大学名誉教授 就任
一色クリニック(京都ボイスサージセンター)開業
2011 上記クリニックの診療終了
英国王立外科医協会Royal College of Surgeons of England(RCS)により「一色賞(Isshiki Award)」創設
2011~ 当院にて音声外来・手術を担当

所属学会

  • 京都大学名誉教授
  • 米国耳鼻咽喉科学会名誉会員
  • ハンガリー音声言語学会名誉会員
  • 第3回国際音声外科学会会長
  • 形成外科認定医、耳鼻咽喉科専門医

表彰・受賞

  • 音声外科の業績に対して、本邦で始めてActa Prize 受賞(1999)
  • 10年にわたる音声外科の教育指導(ワークショップ)に対しMayo Clinic功労賞授与/米国メーヨクリニック(2007)
  • Gouldグールド賞
  • Gutzmannグッツマン賞

出版

Phonosurgery(音声外科)/Springer-Verlag社

田邉 正博たなべ まさひろ

田邉医師一色と共に40年以上けいれん性発声障害をはじめとした音声外科・音声障害の診断、治療相談を長年行ってきました。現在は手術における執刀だけでなく、外来診察や後進の育成に取り組んでおります。(外来診察/事前予約制)。

経歴

1966 京都大学医学部卒
1966 京都大学医学部耳鼻科入局
入局以来、一色の主宰する音声研究室に所属
共同研究者として数多くの喉頭枠組み手術を行う
1972 ニューヨーク市レノックスヒル病院留学
京都大学助手、高知医大耳鼻科助教授
大阪赤十字病院耳鼻科部長、同副院長
2005 高松赤十字病院院長
2009 一色クリニック副院長
2011~ 当院にて音声外来、手術を担当

所属学会

  • 第47回音声言語医学会総会会長
  • 日本喉頭科学会評議員
  • 日本耳鼻咽喉科学会参与
  • 日本音声言語医学会参与
  • 日本 気管食道科学会参与
  • 耳鼻咽喉科専門医、気管食道科専門医

田口 亜紀たぐち あき

田口医師間違った発声方法や声の酷使などで音声の障害をきたしていたり、手術の適応ではない患者様の発声方法を指導する音声治療を専門に診察しています。
音声障害症例に関する音声治療(訓練)を手取り足取りお教えします。

経歴

1996 愛媛大学医学部卒業
愛媛大学医学部付属病院研修
1998~ 松山赤十字病院耳鼻咽喉科
2000~ 愛媛大学大学院
2004~ 愛媛大学医学部耳鼻咽喉科
2008~ 愛媛大学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科特任講師
2010 スタンフォード大学に短期研修(1月~3月)
2014 山王病院東京ボイスセンターにて研修(4月~6月)
2014~ 松山赤十字病院耳鼻咽喉科副部長
2016~ 愛媛大学医学部耳鼻咽喉科非常勤講師
松山赤十字病院勤務
当院にて音声外来、手術を担当

所属学会

  • 日本耳鼻咽喉科学会(専門医)
  • 日本気管食道科学会(専門医)
  • 日本音声言語医学会(評議員)
  • 日本喉頭科学会
  • 日本嚥下医学会
  • 日本鼻科学会
  • 耳鼻咽喉科臨床学会

麻酔科医師

武内 順子たけうち じゅんこ

経歴

1989 奈良県立医科大学卒業
1989~ 奈良県立医科大学付属病院
国立循環器病センター
京都大学医学部付属病院
滋賀県立成人病センター関西電力病院に勤務。
滋賀医科大学付属病院非常勤講師。
現在 京都大学麻酔科所属
枚方公済病院非常勤医師

所属学会

  • 日本麻酔科学会 認定専門医・指導医
  • 日本ペインクリニック学会

池田 和香葉いけだ わかば

所属学会

  • 日本麻酔科学会 認定専門医

ボイストレーナー

轟 美穂とどろき みほ

轟トレーナー自らが主宰する「ボイスコネクション」にて、声と話し方に関するレッスン、研修を実施。音声のプロとして現場で培った技術を基に声のデザインを手掛けています。

音声外来

第1週を除く木曜日 13:00~16:00
>>> 音声外来のご案内

轟美穂のボイスコネクション