よくあるご質問

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子どもの声がかすれて治りません。耳鼻科では結節が出来ていると言われたのですが、手術が必要でしょうか?

学童期のかすれ声は殆どが学童嗄声といって、声帯に小さな結節ができたせいです。
原因は大声でどなるからで、暫く大声を出さないでいれば自然に消滅することが多いので、普通、手術はしません。

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風邪を引いてから声がかすれたと思っていましたが、もう3ヶ月以上経つのに声のかすれが治りません。何が原因ですか?

様々な原因が考えられます。 急性喉頭炎が慢性喉頭炎に移行したか、ポリープや結節が出来ているかもしれません。 声帯の麻痺や喉頭癌の可能性も否定できません。 声帯は診れば診断は大体つくものですから、色々考えるよりもまず耳鼻科医の診察を受けられるようお勧めします。

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声がだんだん弱く、かすれてきました。耳鼻科では声帯の萎縮といわれましたが、なにか良い治療法がありますか?

声体の萎縮は、『生まれつき』『ホルモンの影響』『声の使い過ぎ』『老化現象』『声帯を支配する神経の麻痺』等で起こります。ある程度以上の萎縮は手術が必要です。 
手術(甲状軟骨形成1型)または声帯注射で声は著明に改善し、声が良くなると生活への意欲も出てきます。

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声を職業上よく使うのですが、声が疲れやすく、特に冬になると喉がかすれて、声が出し難くなります。 何か良い養生法、日常気を付けた方が良い事はありませんか?

声がよく出る為には、声帯が柔らかく、粘膜が湿ってぬるぬるしている、等の条件が必要です。 声を出す時、過度の緊張は禁物です。 
まず緊張をとって声を出す練習(発声訓練)が必要で、のど(喉頭)を意識するより、口や舌の体操をするつもりで、はっきり発音すると喉頭は自然に緊張がとれてきます。 例えばアエイウエオアオ、カケキクケコカコ、等をはっきり発音します。
冬は暖房で空気が乾燥しやすいので、寝る時暖房するなら加湿器も付けた方が良いでしょう。 水分を十分取り、吸入で喉を加湿するのも良いでしょう。
風呂に入りながらで発声練習するのも良いと思います。リラックスし、湿度もよく、共鳴しやすく、好条件が揃っています。
たばこは喉によくありません。 酷い時には、ぶよぶよの声帯(ポリープ様声帯)になってしまいます。

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男の子ですが、声変わりの時期の後でも、声が女の子の様に高く悩んでいます。 どんな治療があるのですか?

発声法が悪かったり、心理的問題があったりして、声変わり後も声が高い場合があります。半年ぐらい発声訓練をしたら治ることが多いのです。 それでも治らない場合は声帯が短い、薄い、緊張し過ぎている等の原因も考えられ、 手術で簡単に声を低くする事が出来ます
(「声の高さを変える」音声症例を見る)。

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女性ですが、声が男のように低く悩んでいます。なにか有効な治療がありますか?

女性で声が低すぎるのは、『生まれつき』又は『ホルモンの影響』或いは『蛋白同化ホルモンを飲んでから』等、原因は色々です。 治療法は主として手術で声帯を緊張させる手術(輪状甲状軟骨接近術)ケナコルトの声帯注射などが有効です。

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先生
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