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「鼻の悩みを手術で改善したい!」

手術のご案内について

鼻茸(はなたけ)鼻中隔弯曲症、また薬剤による治療が有効でない場合、手術適応となります。鼻の手術を受けたい方、他院からのご紹介の場合もまずは診察をさせていただき適切なご案内をさせていただきます。

まずは問診表へ記入

まずは問診票のご記入をお願いします。当院であらかじめお渡しする問診票には出来るだけ詳しくご記入願います。

初診の方は「初診・再診の方」もご覧ください。

診察

次に診察です。
問診票を基に実際に鼻の中を見せてもらいます。ここでは主に
○ 粘膜の色
○ 腫れ具合
○ 鼻中隔に弯曲はないか
○ 鼻みずの色や粘性
○ 鼻茸の有無
○ 腫瘍などが隠れていないか
を確認しています。
鼻内の状態によってはファイバースコープを使い、映し出された映像を患者様と確認しながらご説明する場合もあります。

検査

患者様の鼻の状態をさらに詳しく調べるためにCT(コンピュータ断層撮影)を行います。

副鼻腔炎の重症度を調べる際には、このCTでの検査が必要となります。

診断

結果を総合的に見ながら、患者様と共に今後の治療方針などについて決めていきます。

まずは、今あなたの鼻で何が起きているのか、手術の適用はどうするか、日程、術前検査の日取り、お薬の処方などお伝えします。

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