専門外来

TOP > 外来受診について > 岩永医師による中耳・難聴外来について

岩永医師による中耳・難聴外来について

岩永医師による中耳・難聴外来を毎週木曜日の午前診に行っております。
事前予約制の専門外来ですので、受付0774-64-0789まで予約申し込みのご連絡をお願いします。

  • 第一木曜日は休診日となっております。
  • 木曜日は手術関連の患者様のみの事前予約制となり一般外来は行っておりません。インターネット予約、電話予約の受付はご利用いただけませんのでご了承ください。
  • ご予約の際は、岩永医師の外来希望とお申し出ください。

担当医の紹介

京都みみはな手術センター  所長岩永 迪孝

経歴
昭和44年 京都大学法学部卒
昭和51年~ 京都大学医学部卒
平成4年~ 大阪赤十字病院にて副院長・耳鼻咽喉科部長を務める
平成21年 第12回日本耳科学会総会でライブ手術の術者を務める
平成22年~ 京都みみはな手術センター所長
関西電力病院耳鼻咽喉科 顧問
所属学会
日本耳鼻咽喉科学会 評議員
日本耳科学会 評議員
日本耳鼻学会
耳鼻咽喉科臨床学会
日本気管食道科学会

※中耳手術の症例数は1万件を超える(週刊朝日MOOKの全国統計によれば
 鼓室形成術の症例数は2003年の調査開始以来全国1位)。

耳の疾患と症状

 
慢性中耳炎
症状として反復して耳漏(みみだれ)が出る、聴こえにくい、閉塞感がある等です。多くの場合通院治療では治療困難で、手術を行うことにより年数がたっていても治癒する可能性があります。
慢性中耳炎についての詳細
真珠腫性中耳炎
真珠種は腫瘍ではないが中耳炎を繰り返すうちに一部の組織が球状に増殖したり、鼓膜の一部が中耳腔に入り込み、周囲の組織を破壊してゆく病気です。自覚症状がない場合が多く、診察で偶然発見される場合も珍しくありません。幼少時から中耳炎を繰り返しておられる方に多く見られます。内耳に進行した場合めまいや顔面麻痺などの神経症状が出ることがあり、この場合は緊急手術が必要となります。
真珠腫中耳炎についての詳細
滲出性中耳炎
痛みは基本的になく、耳の閉塞感または聴こえにくい症状です。中耳に浸出液がたまっている状態で、急性中耳炎の発症に続き起こることが多い。自然治癒が望めるが症状が続く場合はご来院をお勧めします。一部の方は上述した真珠腫に進展する事があります。
耳硬化症
音を伝えるための耳小骨の一つ(アブミ骨)が固着して、有効に音が伝えられなくなる病気です。欧米人の方が起こる頻度が高いですが、日本人でも決して稀な病気ではありません。手術により90%以上の方が、聴力改善します。ただし、診断が難しい場合があり、年齢のせいだとあきらめておられる方の中でも、実は本疾患であり手術により聴力改善可能であるというケースもあります。
耳硬化症についての詳細
突発性難聴
突発的に聴力の著しい低下がみられ、近年若年層に多い病気の一つです。現在、原因不明の難聴とされています。発症後すぐに治療すれば、3分の2は改善または治癒する可能性がありますが、2週間以上放置すると改善の可能性はほぼなくなります。
▲トップに戻る
外来受診について
SSL GMOグローバルサインのサイトシール 本サイトでのお客様の個人情報はグローバルサインのSSLにより保護しております。
すべての情報送信は暗号化により保護されます。