その他の伝音難聴の症状・診断・治療方法

症状

何らかの理由で鼓膜の振動がうまく内耳に伝わっていない場合も手術により聴力が改善する可能性があります。例えば、耳小骨の形が先天的に変形し動きが悪くなっている場合や交通事故などの外傷が原因である場合もあります。ただし、内耳の聴力そのものが落ちている場合は手術しても改善は見込めません。

診察と聴力検査、CTなどで診断します。