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お医者さんと言えば白衣に聴診器という姿をイメージされるでしょう。
ひと口にお医者さんといっても、内科、外科、整形外科・・・と
種々様々で専門別に非常に細かく分類されております。
そしてひろしば耳鼻咽喉科はみみ・はな・のど・めまいを
専門とする専門病院です。
診察室にはいると、普段みなれない診察機器が目に飛び込んでくるはず。
あれは一体何に使う道具なんだろうか・・・って。
そこで、ここでは特に耳鼻咽喉科で使われている診察機器を紹介いたします。 |
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耳鼻咽喉科の医師が頭につけているアレです。
丸い鏡の真ん中に穴があいており、医師が
その穴からのぞき込んで診察します。 |
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耳の穴に挿入し中を診察するときに使います。
痛みは全くありません。
特に必要があれば顕微鏡を介しモニターで耳の中を
リアルタイムでお見せして、病状をご説明いたします。 |
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鼻の穴に挿入し中を診察するときに使います。
痛みは全くありません。 |
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鼻鏡ではよく診察できないような、
鼻の奥を診察するときに使います。
2mmほどの細い管を鼻の穴の中に挿入します。
えづくような反射がおきにくく、さほど苦痛ではありません。とはいうものの、気持ちの良いものではありませんので、特に必要なときのみ行います。
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子供さんの多量の鼻汁を吸引する際は、
オリーブ型の「吸引管」を使います。
痛みはなく、0歳児のお子様の鼻汁も吸引できます。
初めは吸引する音を怖がるお子様もおられますが、
何回か経験すると怖がらなくなります。 |
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舌をこの舌圧子で押さえて、
のどの奥を診察するときに使います。
これは内科検診などでもおなじみですね。 |
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お医者さんと言えばイメージするのがこの聴診器。
耳鼻咽喉科では、せき症状がある場合など
聴診器を使い呼吸音などを聴取し、診察します。
特に喘息やその他の肺の病気が疑われる場合は
肺活量などを調べる「呼吸機能検査」を行います。 |
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潜水めがねのようなこのめがねは、
めまいの診察に使います。
2つのめがね部分が大きなルーペの役目を果たし
患者様の眼球の動きを詳細に診察することができます。 |
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耳の奥にたまった垢を取る場合に使用します。 |
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