音声外科治療の一色信彦先生の音声外来がスタート
一色先生の音声外来は
などの症状でお悩みの方が対象となります。
ご予約、お問い合わせは、ひろしば耳鼻咽喉科受付 0774-64-0789までお願いします。
一色 信彦
京都大学名誉教授
形成外科認定医、耳鼻咽喉科専門医
米国耳鼻咽喉科学会名誉会員
ハンガリー音声言語学会名誉会員
第3回国際音声外科学会会長
難治といわれてきた、けいれん性発声障害などの声の病気が、「一色の甲状軟骨形成術」と呼ばれる喉頭の枠組みの手術で治ることを報告。また、「みつくち」の手術に改良を加え、正常のくちびるの様に人中、キュウピッド弓を作れるようになった。口蓋裂による言語障害は手術法の改良、言語治療の進歩により著しく減少した。
| 1930年 | 東京に生まれる。戦時下、三重県で小学生時代を過ごし、地元の中学、三重医科大学予科に進学する。 |
|---|---|
| 1951年 | 京都大学医学部に入学する。 |
| 1954年 | 同校を卒業し、京都大学耳鼻咽喉科に入局する。助手を経て1962年米 国カリフォルニア大学に留学する。ここで、生涯にわたり研究するテーマ、「声はなぜかすれるのか」に出会う。帰国後、京大耳鼻科講師に就任。 |
| 1977年 | 京都大学形成外科助教授となる。同年日本耳鼻咽喉科学会にて宿題報告「喉頭機能外科 特に経皮的アプローチについて」を行う。 |
| 1980年 | 同教授に就任。 |
| 1993年 | 退官し、形成外科・耳鼻科を専門とする一色クリニックを開業。 |
| 1999年 | 耳鼻科で最も権威のある賞、Acta Prizeを授与される。 |
| 2006年 | テノール歌手 ベー・チェチョルさんの治療・手術を行う。 |
| 2007年 | 米国メーヨクリニックよりMayo Clinic功労賞を授与される。 その他、Gouldグールド賞、Gutzmannグッツマン賞受賞。 |
診察の進行状況

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| 2012年2月23日 | ||
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| 午前 | 1診 | 岩永所長 |
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| 3診 | ------ | |
| 午後 | 1診 | ------ |
| 2診 | ------ | |
| 3診 | ------ | |