医院の施設紹介
待合室
診察の順番をお待ち頂く待合室には、液晶テレビやフットマッサージを完備。小さなお子様も退屈しないようにキッズスペースも確保しております。またスタッフ常駐しておりますので、わからない事があれば何でもお尋ねください。
化粧室
段差もないバリアフリー設計ですので、車椅子の患者様でも不便無くご利用頂けます。診察時にお願いする検尿採取の小窓も設けております。
診察室
3診体制で行っており、スムーズに診察することが可能です。電子カルテを導入し、患者様の診察状況をすぐに管理しながら、最善の処置・治療が出来る体制を整えております。
聴力検査室
ヘッドフォンから聞こえて来る音を聞く事で、耳の聞け具合を検査する測定装置です。鼓膜の動き、内耳の異常を検査する装置も完備しています。
レントゲン室
鼻骨骨折や、副鼻腔炎(ちくのう)の程度を評価するために、レントゲン撮影をします。最新式のデジタル画像で撮影して約16秒で、医師の手元にある画面に表示されます。コンピューター上で保存しており、過去の画像と比較することも出来ます。
点滴・隔離スペース
点滴を受けていただくために3つのベッドを用意しております。インフルエンザやおたくふ風邪など隔離の必要がある患者さまには、こちらで待機していただいております。また、めまいのための理学療法も行います。
ネブライザー・処置スペース
6台のネブライザーを完備して、同時に処置していただくことができます。耳の消毒処置や、鼻内の洗浄処置もこちらで行っております。
電子カルテ・画像ファイリングシステム
診察内容はすべてパソコンで管理しておりますので、過去の受診記録もすべて一元管理できます。レントゲンや聴力検査のデータを瞬時にモニタで確認することが可能。紙のカルテとは異なり、劣化しないし、検索もすぐにできます。
顕微鏡
診察中の患者さま自身が、耳・鼻・喉の内部までをファイバースコープで、見ることが可能。これによって、医師のみならず、患者様も自分自身の症状を眼で確認することができます。
エコー(超音波)
首のふくらみや甲状腺や耳下腺などの頚部のふくらみやシコリがある場合に検査します。
血球カウンター
ごく微量の血液で炎症の程度を詳しく検査でき、素早い判断が可能です。例えば、高熱が続く子供さんの場合、単なる風邪ウイルスの感染か、または肺炎など重篤な細菌感染があり入院が必要かどうかの判断材料になり、迅速な対応が可能です。
呼吸機能検査機器 鼻腔通気度計
喘息などの呼吸器系疾患の方に対して、肺活量や1秒率などを測定します。また、鼻詰まりの程度を客観的に数値化する検査も行うことが出来ます。
診察の進行状況

診察受付カレンダー
9月
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| 2010年9月5日 | ||
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| 午前 | 1診 | ------ |
| 2診 | ------ | |
| 3診 | ------ | |
| 午後 | 1診 | ------ |
| 2診 | ------ | |
| 3診 | ------ | |