■アレルギー薬処方外来の予約申し込みについて■
 
今年も2月半ばからスギ花粉の飛散が予測されています。私自身も花粉症でありこれからの季節が憂鬱ですが、症状が出る時期より2週間ほど早めから薬を内服されれば、ピーク時の症状は大幅に緩和されます。症状が出てから内服してもそれなりに効果はありますが、一番ひどくなる時期のつらさが早めに内服をしていると軽減されるようです。症状が出始める時期は病院も非常に混雑いたします。薬がほしいだけなのに長時間お待たせすることもあり、対策を考えておりました。
 
そこで、毎年当院で花粉症の薬を処方している方を対象に、2診(月・金の午後診と土曜日)の診察に限り時間予約を承ります。昨年までの投薬内容を参考に薬を処方いたします。希望される方は、下記ボタンをクリックし、所定の用紙をプリントアウトした後、ご記入の上受診の前日までにFAXにてお申し込みください。混雑時は予約を承っても少しお待ちいただくこともあるかと存じますが、できるだけ迅速に対応いたします。
また、同じ時間帯にご予約を多数頂いている場合や急を要する病状の方がおられる場合はご希望に添えないこともございます。あらかじめご了承ください。
 
アレルギー薬処方外来は、極力短時間で問診、診察を行いお薬をお待たせせずに処方するという趣旨で行っています。そのためお一人当たりの診察時間は長くお取りできません。特に高周波メスによる鼻粘膜焼灼についてお聞きしたい方や耳やのど、眩暈など他疾患についての診察をご希望の方は通常通りの受診をお願いします。
 
 

また、特に症状がひどくなる方については1月中であれば高周波メスによる鼻粘膜焼灼術を行うことにより花粉症の症状を緩和することも可能です。詳細はコチラをご覧下さい。

花粉症シーズンを楽に乗り切られることをお祈りしています。

 
廣芝新也